困ったヤツ。。。
2007.07.28 (Sat)

さてさて、年とって困った度UP!なラブ様です。
自宅では『今夜はベットで寝るぞよ。』と申します。。。
と、思うと実はラブ用のベットにひいてある大判のバスタオルが気に入らなかったらしい。。。。
昨夜別のに替えると、すぐさま自分のベットに鎮座。。。。
色が違うだけで同じバスタオルだと思うのだけどね。。。。いったい何が気にいらなかったんだろうか???
またまた階段を降ろすのに、私の目の具合が良くないので・・・いつもと違う向きで下ろすことにしたのだけど。。。
私が何時もと違う場所に立つのが気に入らないラブ。
サッと体を翻し(そんなことだけ素早い・・・)「間違ってる!こっちよ!」と言わぬばかりに私を見る。」
あのさ・・・私が降ろすんだからね、向きも方法も私が指定するの!とラブに凄んで見せるσ(・_・)。
それでもオババなラブは自我を通そうと体を翻す。しばらくバトルが続く。。。。
私とラブのバトルを見て、私の肩に紐が食い込むのを緩和する為、私の肩にタオルを当ててやろうと待っている母がオロオロしだす。
母 『どーーーするのっ!?』
私 『うるせぇーっ、私がこーすると言ったらこーするんだっ!私ゃ飼い主だっ! ラブの好きにはさせんっ!!』 と叫ぶ私。
ついにラブが観念し、私の指示に従った。
ふん、とーぜんよっ。(‐_‐)
だって27キロもあるラブを抱いて階段を降りるのは私なんだから。
そんなラブも年をとった。。。本当に年取った・・・という実感がある。
まず、足腰がガタがきているし、耳も遠くなってる。いつも寝ているし、動作もゆっくり、ゆっくりになった。
食事に気をつけ、足腰用のサプレメントもあげたり色々しているから多少は若々しいようだけど・・・・だけど、もう若くないことは間違いない。
どーすりゃ、もっと元気で、出来たら若返ってくれるんだろう???
やっぱ散歩かな。。。。。。
ラブは若い頃から夏場はダメで・・・・訓練に通ってた時も一番にバテていた。
いつも訓練士さんがラブを一番涼しい場所に置いてくれて、側に大きな容器に水をいっぱい入れてくれていたものだ。
とにかく夏はラブには鬼門。 私は夏が怖いんだっ!
ちょっと歩かせるとハァーハァーと肩で息をするから心配なんだ。。。。。
だけど、本犬は散歩には行きたいらしい。
ちょっと涼しいかな・・・という日は連れ出すと、私を嬉しそうな顔で振り返り、振り返り歩く。本当に幸せそうだ。。。
階段を抱いて降ろすという難関はあるけど・・・これからは涼しい日には少しでも連れ出してあげることにしよう。。。。
それで元気で長生きしてくれるんだったら、何度でも私が階段を降ろしてやるぞっ!!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。しまった! ラブは日本語が堪能だった。。。。。。。。。。。
しかし、気がついた時は遅かった。。。
夕食後、ラブは超超期待の眼差しを私に向け・・・最大級の笑顔。
コヤツとは13年一緒に暮しているから何を考えているのか分かる自分が怖い。。。。。(T〜T)
難色を示す母を制止し、ラブを担いで階段を降りて散歩してきた。
ラブめ・・・飼い主の心理を読んでるな。。。。。
最大級の幸せ笑顔を向けてくる。
しかも!! 帰ってからもルンルン♪で、母にも愛想愛想! 私を見て笑顔笑顔。。。。
ずっと寝てたラブが、いっぺんに若返った!
ラブがそんなに幸せなら、ねぇーちゃんは頑張るがらねっ♪
困ったちゃん
2007.07.27 (Fri)

我が家のラブは年をとって益々『困ったちゃん』化している。
仕事場の階段が降りられなくなってからも仕事場へ行く気は満々!毎朝いち早く写真のように玄関で待っている。^_^;
母は私が抱いて降ろすことに危機感を持っているのでラブを連れてくることには難色を示すのだけど、今までずっと一緒だったから・・・年とって違う生活をさせてボケが始まったら大変だと母を説得している。
仕事場に来ても寝ているだけなんだけどね・・・それでも側にいたいという気持ちは大事にしてやりたい。
しかし、このところ片方ばかりでドッグキャリーの紐を掛けていたためか、目の具合が良くない。。。。
パソコンの使いすぎもあるから原因はラブだけではないと思うけど、ここ半月ほどあまり良くないのよね。。
密かに目薬さしてみたり、ブルーベリーアイというサプリメントを飲んだりしているけど、はかばかしくない。
母に言うと『ラブの体重が体に負担になっているんだっ!ラブは家に置いてきなさい!』と言うけど・・・・それだけは絶対に出来ない。
時間が出来たらマッサージに行くとして、今は低周波治療器などで凝り固まった筋肉をほぐすことにした。
何気にちょっと調子が良くなった気がする。(^^)
しかし・・・・ラブは本当に困ったちゃんなんだ。(-_-)
3階からは自力で降りていたのに、昨日は私がいない間に母と3階へ上がって・・・降りる前にたまたま
私が帰って来て階段の上にいるラブと目が合った。
すると、階段一段降りていたのに、中止して・・・・私に向かって「降ろしてちょぉーだい!」と泣きはじめた。。。。
甘えているな。。。。(-"-;)
仕方なくドッグキャリーを持って行き降ろしてやると・・・更に下の階に行きたいとアピールしている。。。
時間的にラブが一番散歩に行きたくなる夕方の時間帯だ。。。。計られたかも。。。^_^;
さすがにそこに母が割って入ってきてラブにはキツーーーーイダメ出しをしたけど、本当に年とって益々ワガママに磨きがかかっている。^_^;
最近は夜になると自分の布団で寝るのを拒否したりすることもある。
まるで「行き場がない」のをアピールするかのように部屋の中を徘徊してみせる。
ラブの狙いは分かってる。。。。。私のベットに上がって一緒に寝たいのよね。。。。(‐_‐)
ラブの場合、年とって知恵だけはしっかりついているので、私がどうすればベットにあげてもらえるかを知っていたりするからタチが悪い。
仕方なくここ4日間はラブと一緒に枕並べて寝ているσ(・_・)。
ラブは寝ぞうが悪いので夜中に蹴られることも多々ある。^_^;
だけど、ラブは憎めない。それでも可愛い、世界一かけがえの無い愛犬だと思っている私って???
ヒート
2007.03.25 (Sun)

ラブちゃん、12歳8ヶ月で人間でいうと80歳レベルらしいのですが・・・またヒートがきました。^_^;
正直、この年になると常に「ヘンな病気を疑う」ことは必須な年齢なので、私がラブのお尻をクンクンと嗅ぎ異常がないかを見ることにしています。
ラブの尻尾を手でよけて鼻をラブのお尻に近づけてクンクンと嗅ぐ姿は他人さんにゃ見せられませぇ〜ん。^_^;
ちょっと不安に思ったので、ネットで調べたところ犬は人間と違って閉経というのは無いんだそうです。
ほぉーーーーーーっ、そうなんだと目からウロコ。^_^;
年につれヒートかどうか分からなくて見過ごしたりすることもあるらしいけど、ラブはしっかりハッキリ、ヒートしてるし。。。^_^;
目も殆んど白くなってないし、先日の階段事件で後ろ足の衰えが発覚した以外はかなり年のワリに元気なんだと思う。
おちゃちゃとラブがシニアと呼ばれる年になっていらい、体に良いと聞いたことは何でも取り入れてきた。
何が良かったんだろう。。。。^_^;
私には1つこだわりがあって、大事な犬には黒い食品を積極的に取り入れることにしている。
ゴマも黒ゴマ。 しかもゴマはスリゴマでないとゴマの成分が体に入り難いというので、使っているのは黒のスリゴマ。 いちいち擂るのは大変なので、ゴマはお気に入りの三朝温泉に行く途中の道の駅で擂ってある黒ゴマを買って来てケチらずに多めにあげている。 香りも香ばしいので犬たちは大好きみたいだ。
きな粉も黒豆のきな粉、ハトムギも玄麦。ハトムギは消化が悪いので煎ってあるものを使用。お友達から教えてもらってメシマコブも続けている。
それと黒五、クロレラ。
白いものは白マイタケとヤギミルク。
ヤギミルクは大量にあげるとダメみたいなので香りづけ程度のちょっぴり使用。^_^;
フードもシニアになって高いのに替えたので、私の出す犬の食事代はかなり高額になってる。。。
恐くて計算はできないけど。^_^;
コレにラブのサプリメントが加わった。。。。計算したら倒れるかも知れないので、今後も計算は避けて通る予定。^_^;
それで愛犬たちが元気で長生きしてくれるんだったら、それの方がずっと大事!!
だって、命はお金では買えないんだから。
愛犬の老い
2007.03.22 (Thu)
3月に入ってから今日まで悪夢と怒涛の日々を過ごした気がする。
愛犬、ことに大型犬は早く年をとることは知ってはいたけど、愛犬の老いに直面した私は自分でも信じられないくらい涙もろくて無力な飼い主だったと思う。
私がこの20日ほどの間に体験したことは高齢化する犬の飼い主さんにも参考になるかも知れないと思うので、書いておきたいと思う。
ラブは私が飼う初めての大型犬だった。
大型犬はしっかりしつけないと手に負えなくなって悲惨なことになるという話を小耳に挟んでいたので、ラブが家に来る前に知り合いに出張訓練を頼んでいた。
これからご縁があって我が家の家族になる子と幸せに暮らす為にも訓練は必要だと思っていた。
ラブはすくすくと育って6ヶ月の時に訓練士さんと初顔合わせをした。
その時のこと、紹介してくれた知り合いも驚くほどラブはイパーで気かん気の強い子で、知り合いに『この子本当に訓練してマシになるのか!?』と思われたほど凄い犬だったそうだ。^_^;
ところが訓練に入ってメキメキと頭角を現し、ついには訓練士さんの看板犬になり、訓練競技会でブイブイ言わせるほどになった。訓練士さんは「こんなヤンチャな子の方が本当は賢いんだ」と言ってもらって飼い主としてとても嬉しかったっけ。。。。
この時期がラブにとって一番華やかな時期だったかも知れない。
訓練士さんと一緒に日本中の訓練競技会に行ってたったけ。。。。
競技会を引退してからは家族に大事にされ、我が家の大型愛玩犬として暮らしてた。
訓練時代からボールはきちがいかと思うくらい大大大好きで、ボールと見ると死ぬまで走るんじゃないかってくらい好きだった。
それが9歳になって夏場にはボールを追わなくなった。。。。10才になってボールを追わない時間が増えた。。。11才でほぼボールへの興味が無くなり、頭をもののぶつけることが多くなった。
11才の頃、行きつけの獣医さんで『ラブラドールの寿命』について聞いて先生から 「ラブちゃんは11才ですね。もう何時死んでも"頑張ってくれた"という年ですよ。」と言われて獣医さんの前で号泣してしまった私。。。。
8歳から食事にも気をつかった。
シニア犬が食べても健康に良い値段も高いフードに黒い食べ物が健康に良いということで、黒豆の黄粉、黒ゴマ、黒五という5種類の黒い食品の粉末、はとむぎの玄麦の粉、クロレラ、白マイタケの粉。。。。友達からメシマコブが良いと聞いてメシマコブも用意したし、食器もカドミウムを使用しない健康食器があると聞けばそれを愛犬たちのために用意した。
私の思いが通じたのか、食事が良かったのか、ラブは12才の秋にも琵琶湖で泳いだし、去年暮れの検診でも「白内障は大丈夫です。」という太鼓判も貰ってた。
老いは少しづつきているけど、他の大型犬に比べてスピードは緩やかだと信じてた。。。
兆候は大晦日にあった。
突然仕事場の階段を恐がった。
だけど、その後はフツーに上がり降りしていたので忘れていたら・・・2月末についにきてしまった。。。。
今だから告白するけど・・・・涙が枯れるくらい泣いた。
ラフが12才、もうまもなく13才なのは知ってたけど、愛犬の老いが現実として自分の目の前にきた時に自分の無力さに愕然とした。
必死で今の状態を改善する方法を探しながら、ラブの老いが凄い勢いで現実になっていることに耐えられなくて・・・・思い出しては涙した。
人前では泣かないでいよう・・・と我満したけど、1人になったら涙が溢れて止まらなかった。
ラブを失いたく無くないと思った。
ラブの為に自分が出来ることは何でもしてやりたいと思った。
今まで覚悟はしていたつもりだった。。。。だけど、現実の重さって安易な覚悟を超えるものだった。
それは多分、私の両親も同じ気持ちだっただろうと思う。
私がその時に決心したことは『私の出来る限りラブには今までと同じ生活をさせてやる。』という決断だった。
愛犬の老いとは飼い主にとって酷な宣告だと思う。
本当に何度も何度もラブに『ねぇーちゃんの寿命をラブに分けてあげるから元気で長生きしてくれっ!』とラブに言ったことだろう。。。。
私の親が聞いたら仰天するかも知れないけど、私はラブに先立たれることには耐えられない・・・。
どうしょうもない事だと分かっていても、コレは理屈ではない・・・愛するものを失いたくないという気持ちは誰にも止められない。
この20日間ほどは愛するラブのために自分が出来ることを自問自答する日々だった。
いっぱい、いっぱい泣いて泣いて・・・・涙が枯れるほど泣いて、私は決心した。
最後の最後まで私は自分の出来るMAXなことをラブにするんだ!という決意。
ラブの最後の日に後悔は絶対にしたくない。
幸いラブは今はとても元気だ。階段を降りられないことを除けば。。。。
ドッグキャリーで階段を降ろす時も、ちゃんと分かってて協力もしてくれるようになった。
賢い子なんだよね・・・・・私はこの賢さも愛してるのに。。。。(T^T)
泣いてなんかいられない。。。。。私とラブに残された時間はそう多くは無い。。。。。
1日でも長く、少しでも側にいて幸せを感じられる生活を、今までラブに貰ってた幸せを、これからは私がプロデュースしていく番なんだ。。。。。
もう最後の日まで私は泣かない。
泣いてなんかいられない。
私の全身全霊をかけて、これからの毎日をひたすらラブと家族と私の幸せのために尽くしたい。
私にとって今はそれが一番大事。
愛犬、ことに大型犬は早く年をとることは知ってはいたけど、愛犬の老いに直面した私は自分でも信じられないくらい涙もろくて無力な飼い主だったと思う。
私がこの20日ほどの間に体験したことは高齢化する犬の飼い主さんにも参考になるかも知れないと思うので、書いておきたいと思う。
ラブは私が飼う初めての大型犬だった。
大型犬はしっかりしつけないと手に負えなくなって悲惨なことになるという話を小耳に挟んでいたので、ラブが家に来る前に知り合いに出張訓練を頼んでいた。
これからご縁があって我が家の家族になる子と幸せに暮らす為にも訓練は必要だと思っていた。
ラブはすくすくと育って6ヶ月の時に訓練士さんと初顔合わせをした。
その時のこと、紹介してくれた知り合いも驚くほどラブはイパーで気かん気の強い子で、知り合いに『この子本当に訓練してマシになるのか!?』と思われたほど凄い犬だったそうだ。^_^;
ところが訓練に入ってメキメキと頭角を現し、ついには訓練士さんの看板犬になり、訓練競技会でブイブイ言わせるほどになった。訓練士さんは「こんなヤンチャな子の方が本当は賢いんだ」と言ってもらって飼い主としてとても嬉しかったっけ。。。。
この時期がラブにとって一番華やかな時期だったかも知れない。
訓練士さんと一緒に日本中の訓練競技会に行ってたったけ。。。。
競技会を引退してからは家族に大事にされ、我が家の大型愛玩犬として暮らしてた。
訓練時代からボールはきちがいかと思うくらい大大大好きで、ボールと見ると死ぬまで走るんじゃないかってくらい好きだった。
それが9歳になって夏場にはボールを追わなくなった。。。。10才になってボールを追わない時間が増えた。。。11才でほぼボールへの興味が無くなり、頭をもののぶつけることが多くなった。
11才の頃、行きつけの獣医さんで『ラブラドールの寿命』について聞いて先生から 「ラブちゃんは11才ですね。もう何時死んでも"頑張ってくれた"という年ですよ。」と言われて獣医さんの前で号泣してしまった私。。。。
8歳から食事にも気をつかった。
シニア犬が食べても健康に良い値段も高いフードに黒い食べ物が健康に良いということで、黒豆の黄粉、黒ゴマ、黒五という5種類の黒い食品の粉末、はとむぎの玄麦の粉、クロレラ、白マイタケの粉。。。。友達からメシマコブが良いと聞いてメシマコブも用意したし、食器もカドミウムを使用しない健康食器があると聞けばそれを愛犬たちのために用意した。
私の思いが通じたのか、食事が良かったのか、ラブは12才の秋にも琵琶湖で泳いだし、去年暮れの検診でも「白内障は大丈夫です。」という太鼓判も貰ってた。
老いは少しづつきているけど、他の大型犬に比べてスピードは緩やかだと信じてた。。。
兆候は大晦日にあった。
突然仕事場の階段を恐がった。
だけど、その後はフツーに上がり降りしていたので忘れていたら・・・2月末についにきてしまった。。。。
今だから告白するけど・・・・涙が枯れるくらい泣いた。
ラフが12才、もうまもなく13才なのは知ってたけど、愛犬の老いが現実として自分の目の前にきた時に自分の無力さに愕然とした。
必死で今の状態を改善する方法を探しながら、ラブの老いが凄い勢いで現実になっていることに耐えられなくて・・・・思い出しては涙した。
人前では泣かないでいよう・・・と我満したけど、1人になったら涙が溢れて止まらなかった。
ラブを失いたく無くないと思った。
ラブの為に自分が出来ることは何でもしてやりたいと思った。
今まで覚悟はしていたつもりだった。。。。だけど、現実の重さって安易な覚悟を超えるものだった。
それは多分、私の両親も同じ気持ちだっただろうと思う。
私がその時に決心したことは『私の出来る限りラブには今までと同じ生活をさせてやる。』という決断だった。
愛犬の老いとは飼い主にとって酷な宣告だと思う。
本当に何度も何度もラブに『ねぇーちゃんの寿命をラブに分けてあげるから元気で長生きしてくれっ!』とラブに言ったことだろう。。。。
私の親が聞いたら仰天するかも知れないけど、私はラブに先立たれることには耐えられない・・・。
どうしょうもない事だと分かっていても、コレは理屈ではない・・・愛するものを失いたくないという気持ちは誰にも止められない。
この20日間ほどは愛するラブのために自分が出来ることを自問自答する日々だった。
いっぱい、いっぱい泣いて泣いて・・・・涙が枯れるほど泣いて、私は決心した。
最後の最後まで私は自分の出来るMAXなことをラブにするんだ!という決意。
ラブの最後の日に後悔は絶対にしたくない。
幸いラブは今はとても元気だ。階段を降りられないことを除けば。。。。
ドッグキャリーで階段を降ろす時も、ちゃんと分かってて協力もしてくれるようになった。
賢い子なんだよね・・・・・私はこの賢さも愛してるのに。。。。(T^T)
泣いてなんかいられない。。。。。私とラブに残された時間はそう多くは無い。。。。。
1日でも長く、少しでも側にいて幸せを感じられる生活を、今までラブに貰ってた幸せを、これからは私がプロデュースしていく番なんだ。。。。。
もう最後の日まで私は泣かない。
泣いてなんかいられない。
私の全身全霊をかけて、これからの毎日をひたすらラブと家族と私の幸せのために尽くしたい。
私にとって今はそれが一番大事。
階段の下
2007.03.12 (Mon)

階段を覗き込むラブです。
自力で降りられないけど、下界?は気になる様子です。
私もキャリーを使いはじめて一週間以上経過したので、今ではすっかり慣れました。
私を丈夫に生んでくれた両親には感謝!ですね。 こればっかりはやはり体力勝負!!体格、腕力が無いとどうしょうもありませんから。
親バカ愛犬家大集合! Lab-parkのスタッフも老犬飼いな人がいるのですが、その中のひとりがキャリーを買われたようです。
苦戦されているようで。。。。
『よくおちゃちゃさん 階段の登り下りが出来ますね』と驚かれてました。^_^;
確かに、ラブ30キロ・・・30キロという重さを聞くだけでも大変っぽいけど、ラブの体格、大きさを見ると「信じられないと」言う人が殆んどですね。。。。
会社のスタッフも私がラブを抱いて降ろした時を一度見ているんですが、そりゃーーーあ驚いてました。
ラブは小柄な大人レベルの大きさって感じですからね。^_^;
私も最初キャリーを買ってラブを持ち上げた時は正直『重い。。。』と思いましたし、『こりゃ、キツイな・・・』、『無理かも知れないな・・・』と思いました。
最初の2回くらいは決死の覚悟でした。
ところが、私も慣れるし、ラブも慣れるんでしょうね・・・・。
うちの父は短気でイラチなので、ラブを運ぶのにもたついているとすぐに「もう明日から連れてくるなっ!」と言うんですね・・・・・ラブは日本語堪能な子で父の言ってる意味がちゃんと分かっているから・・・・。
最近はキャリー装着も協力するし、私が持ち上げる時に自分もグッと力を入れてくれるようです。
大型犬は抱きにくい体形ですから、キャリーを使ったとしても脱力時と体に力を入れている時では重さが全然違います。 脱力されているとメチャメチャ重いです。 モロ30キロ。^_^;
最初は脱力していて、両親が呼びかけると持ち上げられた状態で尻尾まで振ってましたけど、今は私が持ち上げる時にグッと力を入れるとラブも「ブー!」という声を出して力を入れるようです。
私が階段を降り切るまで微動だにしません。 ラブも自分で意識して私に協力してくれているのだと思います。
母がずっと見守っているのですが、ラブが体を緊張させているのがよく分かるそうです。
私がラブを降ろすとすぐに尻尾ブリブリ振って大喜びしますけど。^_^;
これも飼い主と愛犬の共同作業だし、あうんの呼吸なんでしょうね。
やはり大事なのはお互いの信頼関係ですね。(^^)










